一般的な省エネ方法
電化製品(特に冷蔵庫やテレビ)は、大きさが同じでも型式によりエネルギー消費量がかなり異なるので、器具のエネルギー使用量について確認することが大切である。
最近のすべての電化製品はエネルギーランクを表示しているので、ランク付けを確認し、自分達のニーズと適合度を確認する必要がある。
これらの情報は、地元の電力会社や連邦政府の第一次産業・エネルギー省から入手できる。
従来型冷蔵庫と省エネ型冷蔵庫とのエネルギーの使用量比較は、次頁の表に示す通りである(従来の製品の販売促進を目的としていないので、ブランド名は表示せず)。
この簡単な例は、省エネ型冷蔵設備を使用すると一日当たり一八〇〇ワットの電力を節約できることを示している。
ほとんどの場合、器具のスイッチを入れっぱなしにしておくと余分なエネルギーを消費してしまう。
部屋に誰もいなくなったときにスイッチを切る方法の一つは、部屋の鍵を部屋のマスタースイッチに差し込むシステムを採用することである。
そうすれば宿泊客が鍵を持って部屋を出るとき、電気器具のスイッチを確実に切ることができる。