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2011年06月 アーカイブ

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不動産業者のやり方を知る

借りる物件とはいえ・・・


やはり不動産業者は信頼のおける業者を選ばないといわゆるキズモノ物件を紹介され、高い賃料で契約させられてしまう、ということがなきにしもあらずです。


・・・というのは、これは業界内部の話ですが・・・


お客を案内する場合に"本命"というのがあり、価格は同じでもそれより内容の悪いいわゆる"つぶし"。


そして、条件は良いがまったく価格が合わない"対抗"といったものが用意されるようです。


・・・そして、それらのものを用意して案内し、最終的に目的の物件を選ばせるのです。


このような物件の案内の仕方で賃貸を探す人の決める確率を高くする、あるいは高くできる人が賃貸業者のスゴ腕といわれています。


中には、多摩市 中古住宅などの物件を貸す、いわゆる"オーナー"から礼金をたくさんもらい、お客をその物件に巧妙に誘導して、しかも高い賃料で客づけをするというような悪辣なことも実際に行なわれているようです。


事前にアパート・マンションに関する情報を見ていればわかりますが・・・


悪どい業者は情報誌などに載っている物件とはまったく坪単価も総額も違う物件を案内しますので、そこは見破ってそんな業者は相手にしないほうが賢明です。

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良い業者、悪い業者

良い業者はどういう業者かというと・・・


やはり大手情報誌に毎回、多数の物件を載せているところか、一般のお客を大切にするとか、どちらかといえば大手不動産の賃貸部を訪ねるのがよいでしょう。


そのような業者は、賃貸物件の案内に関する厳しい規定や社内教育、さらには多摩市 物件情報や賃貸物件の客づけに対するマナーもしっかりしています。


しかし、別の面において、情報誌を活用している業者はそれだけの情報を載せる費用をたくさんかけています。


・・・ということは、その広告費を回収するために、どちらかといえば割高な物件をすすめられやすいのも実状のようです。


その点、自分の希望する駅の、小さな地元の業者の場合には物件も少ないかわりに広告や宣伝の費用をかけておりません。


その反面、地主とのつながりが強いために安い物件を、しかも安い手数料で貸してくれる、という場合も多くあります。


しかし、地主とつながっている業者がすべて安くて良い物件を紹介してくれる良心的な業者とは限りません。


地主と癒着して悪どい金儲けをする業者もいるからです。


そこには、やはりそれなりの選択眼をもってアプローチしていかないと変な物件をつかまされるということもあるわけです。


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