良い業者、悪い業者
良い業者はどういう業者かというと・・・
やはり大手情報誌に毎回、多数の物件を載せているところか、一般のお客を大切にするとか、どちらかといえば大手不動産の賃貸部を訪ねるのがよいでしょう。
そのような業者は、賃貸物件の案内に関する厳しい規定や社内教育、さらには多摩市 物件情報や賃貸物件の客づけに対するマナーもしっかりしています。
しかし、別の面において、情報誌を活用している業者はそれだけの情報を載せる費用をたくさんかけています。
・・・ということは、その広告費を回収するために、どちらかといえば割高な物件をすすめられやすいのも実状のようです。
その点、自分の希望する駅の、小さな地元の業者の場合には物件も少ないかわりに広告や宣伝の費用をかけておりません。
その反面、地主とのつながりが強いために安い物件を、しかも安い手数料で貸してくれる、という場合も多くあります。
しかし、地主とつながっている業者がすべて安くて良い物件を紹介してくれる良心的な業者とは限りません。
地主と癒着して悪どい金儲けをする業者もいるからです。
そこには、やはりそれなりの選択眼をもってアプローチしていかないと変な物件をつかまされるということもあるわけです。